ウラナイナナカ

占い師未満、雨宮ななかの覚え書き。

ジオマンシーがお手軽にできるダイスアプリのすすめ

※この記事は以前noteに掲載していたのをすこし改変したものです。

 

ななかです。

最近、匿名メッセージサービスのマシュマロにて、ジオマンシーのワンオラクル占いを実施しています。

現在までの質問総数、たぶん500問くらい!!(数えてない)

たくさんご参加いただけて嬉しい限りです。

引き続きよろしくお願いします!

 

今回は、マシュマロでよく使うアプリの紹介をさせてください。

 

 

そもそも、ジオマンシーとは?

アラブの世界で誕生し、その後ヨーロッパ・アフリカに渡って大流行した占術です。

あのフランス皇帝・ナポレオンもよく使っていたとか。

 

土の上に点を書いて、その数で占うというシンプルな手法ながら、かなり現実的ではっきりとした答えをくれるのが特徴になっています。

というのも生活環境の大変厳しい砂漠の中で生まれた占いなので、あまり夢みたいなこと言ってられないんですよね。

 

タロットと比べて結果のシンボルが少ない

占う道具の自由度が高い

深く占うための手法もあるので占えるネタの幅も広い

以上のことから、最近日本の占いクラスタさんの間でも大流行している占術の一つになっています。

 

詳しくは

日本におけるジオマンシー流行の立役者である、高橋桐矢先生がジオマンシーに関する本を出されています。

占い方法やシンボルの意味などについて興味があれば読んでみてください。

大地からの16の神託 ジオマンシー占い (説話社占い選書12)

大地からの16の神託 ジオマンシー占い (説話社占い選書12)

 

 

ジオマンシーの占い方法

ジオマンシーの占い方法を簡単にご紹介すると、

1.土に棒で点を書くor紙にペンで点々
2.ストーンや米粒などをつまむ
3.ダイスを振る
などなど。あとカードもよく見ますね。

 

わたしはこの3つの方法を、
 1.自分を占う時(家)
 2.キャスで占う時
 3.自分を占う時(出先)、マシュマロ
という感じでなんとなく使い分けています。

 

よく使うダイスアプリ ダイスふる


play.google.com

 

このアプリが使いやすいのは、複数のダイスにそれぞれ別の色・形を設定することができるところです。
 
ジオマンシーのシンボルは4段に分かれていまして、上からそれぞれ火・水・風・地のエレメントに対応しています(この辺は西洋占術をやってらっしゃる人のほうが詳しいでしょう)。
火と水から風が生まれ、その3つを合わせて地になるという理論からこの順番になるのだそう。

上から4回引いても良いんですが、順番だと前にどの数字がきていたか忘れちゃうし、複数のダイスを一気に引いた方が早いのでそうしていました。
そこでどこの段に対応するダイスなのかを区別するために、色形の設定ができるアプリが使い勝手良かったんですよね。
 
ちなみにエレメントとダイスの色形の対応は、
火:赤・正四面体
水:透明・正十二面体(wikiに正二十面体との表記もあり)
風:青・正八面体
地:黒・正六面体
となっています。
対応の原理の説明は、まだわたし自身あまり理解が及んでいないので、ここでは省かせてください。
まあ、区別できればなんでも良さそうな感じはします(笑)
 

アプリを使った占いってどうなの?

わたしがまさにそう思っていたのですが……

何度か自分を占うのにも使いましたが、そんな的外れた結果になることはなかったので割と使えるんじゃないかなと個人的には思います。

当たらなかった人はあれです、ツールの問題ではなくわたしの実力不足ですごめんなさい!

ここは人それぞれなので、どうしても信用ならないなら紙とペン使ってもお手軽には変わりないのでそちらの方法を取りましょう。
占いされる方が納得いく方法が一番ですからね!
 
ちなみにこのアプリ、ダイスを振るボタン("Roll Dice")もあるのですが、スマホ振ってもできるし、カメラの前で手を振ってもできます。
顔が映るだけでダイスがコロコロするので、わたしは紛らわしいなと思ったので設定外してましたが、スマホに触らなくても出来るのでちょっと感動しました。
 
 
今回はわたし自身まだ勉強中なのもあって、ツールの紹介だけさっくりいきました!
とにかくジオマンシーは自分占いにもかなり重宝しているので、みなさんもぜひやってみてください。