ウラナイナナカ

占い師未満、雨宮ななかの覚え書き。

ジオマンシー:シールドチャートの作り方

ななかです。

 

先日、ジオマンシーのシールドチャートによる占いのモニターさんを募りまして、ありがたいことに何人かのご応募をいただきました!

(ありがとうございます!)

 

全員の鑑定が終了したので、いよいよブログに掲載しようと考えたのですが、

シールドチャートの読み方知ってる方が楽しいかも!

と思えてきたので、ここでちょっとシールドチャートの説明を挟みたいと思います。

 

本当は1回で全部語り切る予定だったのですが、挫折しそうになったので小分けすることにしました……

見づらくしちゃってすみません!

 

わたしよりもよく勉強されている人がモリモリいらっしゃるので、ちょっとドキドキしますが……

おかしなこと書いていたらバシバシ言ってください!

すみません!!!

 

 

シールドチャートとは

ジオマンシーの醍醐味とも言えるシールドチャート。

その人の気持ちや相手の気持ちはそれぞれどう移り変わっていくのか、その人がその問題に対してどういうスタンスでいるのか、その周りの人は……など複雑な状況を読むのに適したスタイルです。

 

カードでいうスプレッドみたいなものという認識でいればいいかな。

 

書いてみるとこんな感じ↓

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 (今ちゃかちゃか手書きしたやつやから、汚くて申し訳ない……)

 

こんな感じで合計15個のシンボルを出して占います!

難しそうに見えますが、慣れればパパッと出来ちゃいますよ〜(^^)

 

シールドチャートを作ってみよう!

今回はこのシールドチャートを、いつもどのようにして作成しているのかを紹介します!

 

1.右上の4つのシンボルを出す

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これはワンオラクルで占う時と同じように、4つシンボルを出します。

紙とペン、ダイス、さざれ石、何を使ってもOK!

 

これらのシンボルを右からそれぞれ、1の母、2の母、3の母、4の母といいます。

ここでは質問者の気持ちや問題へのスタンスの移り変わりを見ることが出来ます(後の記事で詳しく説明します)。

 

2.1で出したシンボルから、左上のシンボルを出す

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1〜4の母の1番上の列の点をそのまま左から4番目に写します(1の母が一番上)。

同じように、2番目の列の点を左から3番目に写す、3番目の列の点を……

 

同じ色の場所にそれぞれ写せたら、一番上の列が完成!

ここで作った左側を、それぞれ1の娘、2の娘、3の娘、4の娘といいます。

ここでは主に周囲の状況や、相手がいる場合は相手の気持ちの移り変わりを表します。

 

3.隣り合ったシンボルを足して、シールドチャートを完成させる

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あとは簡単ですよ(^^)

隣り合わせのシンボルを1列目から足して、新しいシンボルを作っていきます。

 

例えば上の図の右端。

1列目:偶数+奇数=奇数

2列目:偶数+奇数=奇数

3列目:偶数+偶数=偶数

4列目:奇数+奇数=偶数

よって上から2段目右端のシンボルはフォーチュナマイナー(小吉)となります。

 

上から2段目は右から、1の姪、2の姪、3の姪、4の姪

(母、娘ときてなんで姪なんだろう……?)

3段目は右から、右の証人、左の証人

4段目は裁判官です。

 

ジオマンシーのシールドチャートは下の2段の名称の通り、自分vs対象の裁判の様子を表しています。

自分と対象それぞれの意見を代弁する証人がいて、その話を聞いて一番下にいる裁判官が判決を出すというストーリーが出来上がっていくんですよ〜。

こういう世界観も想像してみたら面白いですよね!

 

今回はさっくり説明してみました。

ぜひ一度作ってみてください♡