ウラナイナナカ

占い師未満、雨宮ななかの覚え書き。

認定エンジェルカードリーダー(CACR)取得したよ 〜概要編〜

※この記事は以前noteに掲載していたのをすこし改変したものです。

 

ななかです。
これから数回に分けてドリーンバーチュー氏によるオラクルカードの講座「認定エンジェルカードリーダー」のレビューをしていきます。
 
講座を運営しているライトワークススタディさんのリンクも貼っておきますね。
 

CACR講座の内容と宿題 

 

この講座は全4回で構成されており、ざっくりとした内容と出される宿題は以下になります。

  1. オラクルカードの歴史と種類、基本的な読み方、1枚引き
    宿題:1枚引きリーディング
  2. タロットカードの歴史と大まかな意味、オラクルカードとの併用 
    宿題:3枚引きリーディング
  3. 複数のオラクルカードデッキを使ったリーディング
    宿題:複数のデッキでのリーディング
  4. ケルト十字、占いなどを仕事にするのに必要な知識
    宿題:ケルト十字でのリーディング

これが全編音声データ+スクリプトになっていて、聞きながら&見ながら学習するような感じになります。 

音声・スクリプトともに英語版と日本語版どちらもあるので、好きな方で学習できます。

 

宿題のリーディング数は、大体5〜10回分をフィードバック付きで提出するようにという指示がありました。 

特に読み方がどうこうは言われないのですが、内容はすべてチェックが入っているようです(これは後の「良い点悪い点」で詳しく説明します)。

 

特に勉強になった第3回

全4回の内容で、特に勉強になったなと思ったのは第3回の複数のデッキによるリーディングですね。

 

テーマによって使い分けたり、別々に出してどちらかを補足のように読むというやり方はもともとやっていたので、受講前はそういう感じなのかなとイメージしていました。

 

ここでやるのはちょっと違うものでして。

複数のデッキのカードを同じ枚数分引き、まずはそれぞれの横の流れを決めます(過去→現在→未来とか原因→結果→アドバイスみたいな)。

そして同じ場所に出たカードそれぞれの共通点など、縦の流れを見てメッセージを読んでいく作業をします。

 

めっちゃくちゃ難しいんだこれ。

ていうかすごく疲れる。

 

そりゃあ出てる枚数分しか普段読まないのに、枚数×デッキ数になるからリーディングする量が単純に増えますし。

しかも共通点とかそんな簡単に見つからないんですよね。

 

慣れればこれかな?っていう感覚は掴めるようになりましたが、はじめに自分ので試したときはひどいもんでした。

ほとんど読み方は突っ込まれないとはいえ、宿題提出が必須だったのは面倒だったけれどよかったなあと思います。

 

宿題ででもやらないと覚えられないこれは……。

オラクルカードだけでリーディングすることはあまりないので、わたしが使う機会がやってくるかは謎ですが、知っていて損は無いですし自分でやっているだけでは想像もつかなかった方法を知れたのはよかったなと思います。

 

とりあえず概要編はこんな感じで終わります!

次は良かったところといまいちなところをご紹介しますね!