ウラナイナナカ

占い師未満、雨宮ななかの覚え書き。

認定エンジェルカードリーダー(CACR)取得したよ 〜良い点編〜

ななかです。

 

今回はみなさまお待ちかね(なのかどうかわかりませんが)、

CACRの講座を実際に受けてみて発見した、良いところをまずは書いていきます。

 

雨宮ななかの独断と偏見がたっぷり詰まっています。

一個人の意見であることをお忘れなきよう、よろしくお願いします。

 

 

通信講座で期限も半年あり(※)、自分のペースで学べる

まずは、読めば分かるやろレベルのところから攻めていきたいと思います。

期限が半年あると表記しましたが、受けて修了するだけなら無期限です。

どういうことかと言いますと、

  1. 紙の修了証を無料で発行する
  2. ライトワークススタディのHPから講座を受ける

これらの期限が半年。

つまり、修了証がデータになっても良い(海外在住の方はデータのみのようです)、講座のデータをダウンロードして受講したいという人にはあまり期限は関係ありません。

 

技術習得を考えると、できるだけまとめて受けた方が良いんですがね……

でもまあ、期限ギリギリに慌ててやったわたしでもなんとかなったので、忙しい人にも優しいシステムにはなっているんじゃないかなと思います。

 

宿題は結構ちゃんと見てもらえる

ライトワークススタディで公開されている講座の説明を読むと、

リーディング内容については特に突っ込みませんよ〜

的なことが書いてあります。

てっきり出したか出してないかをチェックされるくらいだろうと思っていましたが、割としっかり見ていただけた印象がありました。

 

わたしの例で言うと、

「彼の気持ちを知りたい」という質問に対するリーディングの結果をメールで送信したところ、運営さんからこのような返信がありました。

 

オラクルカードは「質問者が意図した事柄や目標に対してアドバイスをもらうこと」を目的として作られているので、その人がどうしたいかが含まれない質問に答えるのには向きません。

彼の気持ちを知りたいと思うのはなぜなのか
それを知ってどうしたいのか

という本心を探って(この過程をタロットなどで行う人もいますね)、そこから上手くやるためのアドバイスをオラクルカードで得るのが正しいやり方です。

今度からはそのあたりを意識してリーディングするようにしましょう。

 

当時はそんなことを意識してやったことが無かったので、大変勉強になりました。

また、タロットなどの占いツールとの住み分けの感覚も掴めたように思います。

 

「やっべ結構見られてんだな」とそれ以降の宿題にも身が入るようになったのも良かったですね……笑

 

このカードの意味はこうじゃないでしょ!ということを言われるわけではないので、そこはご心配なく。

 

ドリーンのデッキそれぞれの特徴の解説がある

これはいらない人にはいらないんでしょうが、わたしは個人的に聞いていて楽しかった部分の一つです。

これは第1回で主に話されます。

 

ドリーン・バーチュー氏は、たくさんの種類のオラクルカードデッキを出しています。

オラクルカードデビューがドリーンのものだった人も多いのではないでしょうか。

 

これらにはそれぞれ得意分野があります。

こういう悩みに対して使って欲しいという製作意図を聞けるのは、ユーザーとしてはかなり嬉しかったですし、今まであまり知らなかったデッキも得意分野を聞くと見え方が変わってくるんですよね(そして欲しくなる……)。

 

勉強とはまた違う感じもしますが、こういうワクワクする話題もたくさんありました。

 

なにより修了者掲載と修了証!

(と言いつつ、修了証はまだ届いていませんが。)

こいつやりきったぞと認めてもらえる達成感が得られたのは良かったです。

 

あと、修了後は限定のロゴ画像がダウンロードできます。

正直それがなんだと思わなくもないですが、やりきった人へのおめでとうの形をたくさん残してくれるのは魅力の一つですし、上級資格へチャレンジする人が多いのもこういうところなんだろうなあと思いました。

 

 

本当は悪いところも一緒に掲載しようと思っていたのですが、思いのほか字数が多くなったので、今回は良い点のみで締めさせていただきます。

 

まだまだレビューは続きます!

12月の21期募集開始までには間に合わせたいなと思っているので、よろしければぜひお付き合いください。