ウラナイナナカ

占い師未満、雨宮ななかの覚え書き。

認定エンジェルカードリーダー(CACR)取得したよ 〜良くない点編〜

ななかです。

前回に引き続き、認定エンジェルカードリーダー取得講座についての記事です。

今回は良くない点編!

 

公式HPのレビューには全く載っていないため、こんなことが気になってしまう自分がおかしいような気がしてきますが、そんなことは気にせずいくことにします。

 

これが言いたくてレビュー記事を作成し始めたと言っても過言ではない!

 

今回も雨宮ななかの独断と偏見がたっぷり詰まっています。

一個人の意見であることをお忘れなきよう、よろしくお願いします。

 

ちょっと愚痴っぽくなる箇所もあります。

お見苦しくてすみません。

 

 

情報が古い

この講座は2012年に収録されたものに、日本語で吹き替えをしてあります。

前回の良い点編で、オラクルカードの特徴が知れるところをあげましたが、そのオラクルカードの情報がかなり古いです。

(だいぶ前に出たものなのに、これからこういうものを出そうと思っている〜という話が出てきたりします。)

 

教えてもらえる技術が古くて今は使えないということはないので、そのあたりは支障ありません。

気になる人は気になるかなと思うのでピックアップしておきました。

 

吹き替えが不自然

第一回を受けたときにこれがどうしても気になって集中できず、そこから期限ギリギリになるまで第二回に手が伸びませんでした……

 

スピリチュアル方面に疎いプロの声優を起用するよりも、声に関しては素人だけれどスピリチュアルの素養がある人に吹き替えをしてほしい。

という意図があってのことだったようなので納得はしました。

しかしわたしとは相性が良くなかったのか、正直しんどかったです。

 

慣れれば余裕も出てきて、声の人頑張れ!という気持ちで聞けるようになったので受けきることは出来ました。

ただもう一回受けたいかというと……うーん。

 

講座のスクリプトと受講上の注意とで書いていることが違う

これ本当に注意です!

 

この講座は音声データとスクリプトになっているというお話は概要編でしました。

それとは別に受講するにあたっての注意が記載されたデータも配布されます。

講座のスクリプトの最後と、受講上の注意の真ん中あたりに宿題の内容が明記されているのですが、書いてることが微妙に違うんですね……

 

ちょうど講座終わったらスクリプトの最後は読むし、注意のデータを開くのがめんどくさくてスクリプトのとおりに提出したら、再提出をくらってしまいました。

しかもそれ、最後の宿題だったので余計に落胆してしまいまして……

 

いや、これ完全にわたしが悪いんです。

ちゃんと全部読んでおけよ!って話ですし、そもそももっと余裕持って宿題提出するべきでした。

 

ただ本当にまぎらわしいし、こんなことでやる気なくす受講生が出てきたら(そんな人わたしぐらいしかいないかもしれないけど)、悲しくなっちゃうので。

 

※追記※

受講にあたっての注意事項に書いている情報が正しいです!

 

スピリチュアルなノリについていけない人はつらい

オラクルカードがそもそもスピリチュアルノリのものが多いので、実際使われている人だと鳥肌立つほどの抵抗感を感じるようなことはないかと思います。

よってそこまで心配することはないのですが、講座の半分以上がそういうノリで進んでいくので、慣れない人はちょっとびっくりするかもしれません。

 

わたし自身そういう素養があるわけではないし、特別興味を持ったこともなかったので、いきなり「大天使ミカエルが〜」という文言が飛び込んできて面食らいました。

 

まあこれも慣れです。

回を重ねると、講座の前後の瞑想タイムも楽しめるようになったので。

 

ちなみに:なぜ受けようと思ったのか

蛇足ですが、ここまで読まれた人の中にはこんな疑問を持つ人もいるかもしれません。

 

「なんでこいつ、スピリチュアル興味ないくせにこの講座受けたん?」

 

ドリーンのオラクルカードはスピリチュアルな世界観にどっぷりですし、講座の案内もそんな雰囲気満載です。

それを見れば講座のノリがスピリチュアル世界寄りになるのは想像がつくのに、なぜなのかと。

 

めちゃくちゃ簡潔に書いてしまうと、自分のオラクルカードが大好きだから。

 

わたしの持っているオラクルカードは、

マーメイド&ドルフィン

ロマンスエンジェル

の2つ。

占いを始めてまだまだジプシー精神が抜けきっていないわたしを、たくさん励まして元気づけてお尻を叩いて叱ってくれた、ただの占い道具を超えた友達のような存在です。

 

頭おかしいと思われるかもしれませんが、この2つのデッキを心から愛しています。

 

大好きなオラクルカードが教えてくれることを、正しく理解できるようになりたいと思い、いろんな不安もありましたが受講に踏み切りました。

上に書いたような良くないなと思う点もありましたが、最後まで受けきれたのはモニターしてくださった人と、カードが大好きという気持ちがあったおかげです。

 

なので今回の記事で不安になってしまった人には、カードへの愛があればなんとかなるさ、ということをお伝えしたいなと思います。